2006年03月22日

WBC日本優勝で終了

WBCは、めでたく日本代表の優勝で幕を閉じた。

選手・監督には本当におめでとうといいたい。

中継がうるさかった船越アナウンサーには、もっと勉強しろと言いたい。
(シドニー五輪のサッカー中継の反省も全くしていない!!)

MLBが米国を優勝させるために組んだドローの恩恵を、日本が結果的に最も受けることになった。
まあ、これは国際大会ではよくあること。

トリノのアイスホッケー決勝でも、予選リーグ無敗のフィンランドと予選リーグ3敗のスウェーデンが決勝対決し、優勝したのはスウェーデン。
なんてこともつい最近有ったし。

日本代表全成績

通算5勝3敗
勝ったチーム:キューバ、韓国(1勝)、中国、台湾、メキシコ
負けたチーム:米国、韓国(2敗)
戦っていない強豪チーム:ドミニカ、プエルトリコ、ベネズエラ、カナダ

アテネ五輪の時、予選リーグ全勝して、決勝トーナメント初戦で豪州に敗退したとき、「おかしなドロー」といったものだが、今回はそのドローが神風になってくれたということ。

中米のプロチームと結局試合をできなかったのは、唯一残念だったところかな。


さて、次回は3年後に開催される(らしい)のでそれまでには改善してもらいたい部分は、
・開催月は3月ではなく11月に。ポストシーズン終了後の選手がコンディションがよい時に。
・試合方法は1次リーグ、2次リーグ、決勝トーナメントの3本立てはOK、
 1次リーグは4チーム4組とし、同一地区のチームが同一組に入らない構成とする。各地区代表はアジア(4)、オセアニア(1)、北米(3)、ヨーロッパ(2)、中南米(5)、アフリカ(1)
 2次リーグは4チーム2組(A組、B組)
 2次リーグでも可能な限り同一地区代表は別組にする。
 決勝トーナメントはA組1位-B組2位、A組2位-B組1位 が行い買ったもの同士で決勝。
・審判は対戦当該国以外の国から選定。
・同一リーグ内最終戦は同一日同一時間に行う。

収益の取り分の問題はどっちでもいいんで、公正なドローを望みます。


3年後が楽しみであるんだが、開かれるかなあ?
日本は率先して働きかけをしていかなければ。
そして。今度こそ真のベストメンバーが揃ってほしい。
(今回で言えば、松井、城島、井口、赤星、岩瀬 位かな?)


うーん、これだけの真剣勝負を見て盛り上がると、ペナントレースを見るのはちとつらそうだなあ。



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2006年03月16日

WBCについて

WBC

あまり野球へのコメントはしないんですが、今日は言いたくてしょうがない。

2戦2敗ねえ。
言い訳できないわなあ。

これがサッカーなら、代表監督更迭の大騒ぎになっている。


マスコミはもっと叩くべき。
選手・監督はもちろん、出なかった選手も、そしてNPBの機構全体も。

誰に気を使っているんだか。
なんで相手チームを賛美してるんだか。

ばかじゃないの。

「メキシコが勝てば・・・」???

ちゃんと敗因を分析し、検証しろよ。

選手選考もスタメンも采配も疑問だらけなのに。

はあ・・・



大会自体は、国際試合の緊張感があり、非常に面白い。
特にB組は(二次リーグ)
日本シリーズ、Wシリーズ位しか普段見ないのに、非常に楽しんでいる。


大会方式には、疑問だらけではあるが。
・決勝までに同一チームと3回当たる可能性がある妙なドロー
・主審が対戦当該国の国籍
・二次リーグで同一組の最終戦が同一時間ではない。
・開催時期がシーズン前

日本代表とドミニカ、プエルトリコ辺りとの対戦を見たかった・・・



3/19  追記
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2006年02月27日

トリノオリンピック-2

トリノオリンピックが終わった。

メダルは荒川だけだったが、選手達はよくやっていた。

アルペンスキーの皆川の4位入賞なんて、本当に価値がある。
あの層の厚いカテゴリーで、この順位は本当に素晴らしい。


問題だったのは、事前に大騒ぎしたマスコミと、そのムードにのせられた各競技団体の役員。

選手団団長は「目標メダル数に届かず国民の皆様に申し訳ない」と、時代遅れの発言・・・

荒川も帰国したら大変なんだろうなあと気の毒に思う


追記

閉会式にチッポリーニが出たらしい。
げ、見逃した。



posted by グランパー at 22:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

トリノオリンピック-1

トリノ冬季オリンピックが開幕。


中継では、ジロ・デ・イタリアで聞き覚えのある峠の名前が出てきて違った喜びを感じる。
(例えば、アルペンスキーのダウンヒルの開催場所はセストリエール)


全体の競技数、日本人の有力競技も少なく、夏季オリンピックと違って多種に渡り競技を放送してくれるので、個人的には喜ばしい。
(アルペンスキー全般、アイスホッケーとか)

アテネの時、自転車(ロード)が全くと言っていいほど放送されなかったことをいまだにうらめしく思っているんだよね。競輪なんかはものすごく放送されてはいたれど。

日本選手だけではなく、世界のトップアスリートを見たい人が大勢いることも認識してほしいものです。


まずは女子モーグルが終わった。

上村のメダル獲得はならなかったが、現時点では最高のパフォーマンスだった。
上位の選手には、完全に力負け。
(もちろんただの素人から見た感想ですが)
ここ数年のW杯の実績 等を考えれば、十分すぎる結果だったと思う。


マスコミの事前予想が、はしゃぎ過ぎなだけ。
ま、彼らに冷静で公平な報道を望むのは、到底無理なことは分かっているんだが。





posted by グランパー at 21:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする