2007年09月03日

ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 開幕

9/1、今年のブエルタ・ア・エスパーニャが開幕。






両ステージとも、ペタッキ駄目でした・・・


第2ステージまで、既に終わってますが、ここで優勝予想を。

◎カルロス・サストレ(CSC)
 今回はチャンス。
 個人TTの距離も短く、サストレ向きのコースではないだろうか。
 ツールでは、(本人も含めて)チームがカンチェラーラのアシストに足を使ってしまい、不完全燃焼のように見えた。
 ツールに比べるとアシストが少し弱い気もするが、TTやスプリントを狙う選手がいない分、いいかもしれない。
  
◯オスカル・ペレイロ(ケースデパーニュ)
 2006年のツール暫定チャンプ(苦笑)。
 もともと、実力ある選手なんだけど、どうも正当に評価されていない気がする。 
 今年のツールでも、最初からペレイロをエースとしていれば、かなりいい勝負になったのではないかと思っている。
 バルベルデもおらず、エースとして臨める大会。
 決してフロックではないことを見せてほしい。
 
▲デニス・メンショフ(ラボバンク)
 出場選手中、唯一のブエルタ総合優勝経験者。
 エラス失格の繰り上がりによるものだが(2005年)、あの年のレースで、一番輝いていたのはメンショフだった。
 本来はチームのエース。
 アシストは少し弱いが、チームとしても、もやっとしたものを払拭したいだろう。

△カデル・エヴァンス(プレディクトール・ロット)
 実力は最上位だと思うが、コースレイアウトが不向き。
 ツールの激走の疲れもあるだろうし。 
 唯一の利点はマキュアンがいないので、アシスト全員がエヴァンスの為に働けること。
 山岳で踏ん張ることができれば、可能性は・・・
 
△トム・ダニエルソン(ディスカバリーチャンネル)
 ブエルタとの相性の良さを考えて、候補に。
 チームが解散することが決定したので、有終の美を飾るということでプラスαの力が働くのではないだろうか。
 チームとして機能しない可能性もなくはないが・・・



クネゴは、本気で狙ってはこないと考えて外しました。
チームとしては、ベンナーティーのステージ狙いかなと思えるので。


ここのところ、ドーピング関連のニュースばかりで気が滅入る日々だったが、
いいレースを見せてほしい。
(去年はいいレースだったしなあ・・・)



posted by グランパー at 22:55| 愛知 霧 | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/53821058
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック