両ステージとも、ペタッキ駄目でした・・・
第2ステージまで、既に終わってますが、ここで優勝予想を。
◎カルロス・サストレ(CSC)
今回はチャンス。
個人TTの距離も短く、サストレ向きのコースではないだろうか。
ツールでは、(本人も含めて)チームがカンチェラーラのアシストに足を使ってしまい、不完全燃焼のように見えた。
ツールに比べるとアシストが少し弱い気もするが、TTやスプリントを狙う選手がいない分、いいかもしれない。
◯オスカル・ペレイロ(ケースデパーニュ)
2006年のツール暫定チャンプ(苦笑)。
もともと、実力ある選手なんだけど、どうも正当に評価されていない気がする。
今年のツールでも、最初からペレイロをエースとしていれば、かなりいい勝負になったのではないかと思っている。
バルベルデもおらず、エースとして臨める大会。
決してフロックではないことを見せてほしい。
▲デニス・メンショフ(ラボバンク)
出場選手中、唯一のブエルタ総合優勝経験者。
エラス失格の繰り上がりによるものだが(2005年)、あの年のレースで、一番輝いていたのはメンショフだった。
本来はチームのエース。
アシストは少し弱いが、チームとしても、もやっとしたものを払拭したいだろう。
△カデル・エヴァンス(プレディクトール・ロット)
実力は最上位だと思うが、コースレイアウトが不向き。
ツールの激走の疲れもあるだろうし。
唯一の利点はマキュアンがいないので、アシスト全員がエヴァンスの為に働けること。
山岳で踏ん張ることができれば、可能性は・・・
△トム・ダニエルソン(ディスカバリーチャンネル)
ブエルタとの相性の良さを考えて、候補に。
チームが解散することが決定したので、有終の美を飾るということでプラスαの力が働くのではないだろうか。
チームとして機能しない可能性もなくはないが・・・
クネゴは、本気で狙ってはこないと考えて外しました。
チームとしては、ベンナーティーのステージ狙いかなと思えるので。
ここのところ、ドーピング関連のニュースばかりで気が滅入る日々だったが、
いいレースを見せてほしい。
(去年はいいレースだったしなあ・・・)

