2007年07月23日

ツール・ド・フランス2007 第14ステージ



いやー、素晴らしいステージだった。
今年のツールは、例年になく面白い。

ステージは、コンタドールが初優勝。
そして、総合はラスムッセンがマイヨジョーヌをキープ。
現時点で最大のライバルと思われたエヴァンスと、今日だけで2分の差を付けた。
しかし、ラスムッセンが今日のようなレースができる選手とは思わなかった。
前半で山岳ポイントを稼ぐ「ヴィランク型」だと思っていたのだが、今日の走りはマイヨジョーヌに相応しいもの。
アシストも、ボーヘルトを始め、メンショフ、デッケルと万端。
パンターニ以来の、「ピュアクライマー」の総合優勝が視界に入ってきた。
ラスムッセンは、第19ステージのTTを考えると、エヴァンス、クレーデンと5分差は欲しいところ。あと2分、山岳で稼げるか。

posted by グランパー at 08:30| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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